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ニキビはお肌の疾患 [スキンケア編]


ニキビに悩む人は実に多く、その悩みの程度は人それぞれです。
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お肌にぽつぽつとできる程度の人もいれば、お顔全体に赤みが広がってしまう人もいます。目立つ部分の炎症ですから、気になってしまうお方も多いと思います。

セルフケアで炎症を抑えようとしても、なかなかうまくいってくれませんね。ニキビはお肌の病気ですから、お肌の具合に合ったケアが必要なのです。

にきびが酷くなると痕になり、お肌から消えにくくなってしまいます。

セルフケアでニキビが悪化してしまうと、皮膚は黒ずんだり凹んだりしてしまいます。こうなるとお肌にニキビの痕が残ってしまうので、完全に治すのは難しくなってしまいます。

そうなる前にきちんとしたお手入れを施し、できるだけ穏便にニキビケアを進めましょう。

もしセルフケアでお肌が悪化してしまったら、早めに皮膚科の病院に行って専門家に診てもらいましょう。にきびはお肌の病気であるため、医師がきちんと診断をしてくれます。診断の結果、お肌の具合に応じて、あなたにぴったりのお薬を処方してくれるでしょう。

自分でできることも多々あるのですが、日々のケアで改善が見られない場合、専門家に頼むのも賢い方法です。専門家はお肌の具合から見た、あなたにぴったりのニキビ対処法を教えてくれるでしょう。

薬でもお肌はよくなりますが、やはり決め手となるのは日々のケア方法です。

医師のアドバイスをうまく活用して、しつこいニキビを撃退しましょう。





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肌荒れを撃退しよう [スキンケア編]


お肌が乾燥しやすくなったり、小じわが目立ってきたり。

お肌の悩みは人それぞれですが、悩みを抱えるお肌によく見られるのが、肌荒れを起こしているということです。
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肌荒れを起こしているお肌からは水分が蒸発しやすくなっており、この状態を放置すると更なる肌荒れに繋がってしまうのです。

水分の蒸発を防ぐには油脂を補うため、クリームや乳液を用いるのが効果的ですが、肌荒れを起こしているお肌は敏感になっていることが多いため、基礎化粧品が合わない場合があります。

荒れたお肌には症状に合ったケアが必要なのです。

普段はお肌が丈夫なお方でも、肌荒れを起こしていると敏感肌になるケースが多いです。

敏感肌は外部の刺激から極端に弱く、基礎化粧品すら刺激となってしまうことが多々あります。荒れた肌のケアの際にキーポイントとなるのは、「お肌に刺激を与えないこと」です。

基礎化粧品でもお肌の刺激となるのですから、通常の化粧品はお肌にとって大きな刺激となってしまいますね。肌荒れを感じた際は、お化粧をなるべく控えるようにしたいものです。

とはいえ、お化粧しないわけにもいきませんよね。

そういった日には、メイク落としの際にお肌をいたわってあげましょう。

オイルクレンジングはお肌に刺激が多いので、なるべくメイク落とし乳液を使うなどして、お肌に掛かる負担を減らしてあげてください。お化粧を薄くするなど、お肌に休息を与えてあげることで、荒れたお肌は元気を取り戻します。

お肌も体も日々さまざまな刺激に囲まれ、思いのほかダメージを受けています。ダメージが蓄積しお肌に現れる前に、お肌には休息時期を設けてください。

体も心も元気な生活で、綺麗なお肌を目指しましょう。



タグ:肌荒れ

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“ アイジエイジング 肌の老化の原因 ” スキンケア編③ [スキンケア編]


スキンケア編③内容メニュー

  1. アイジエイジング 肌の老化の原因
  2. 美白化粧品
  3. 主な美白成分



1.アイジエイジング 肌の老化の原因


肌の老化の原因 紫外線を防ぐ


紫外線が、日焼けを起こすことは昔からよく知られていますが、
紫外線はそれだけでなくシミやシワなど肌の老化の原因でもあります。
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紫外線は真皮まで浸透して、コラーゲンやエラスチンといった
肌の弾力を保つ機能をもつ物質を変化させます。

同時に、紫外線の侵入を防ごうとして、表皮の一番下では
大量のメラニン色素がつくられます・・・

その結果、代謝しきれずに残ったり、部分的にメラニン色素が
つくられ続けシミになります。

地表に達する紫外線には、真皮まで達して肌を黒くさせる
“UVA波“と、皮膚に赤い日焼けを起こさせる“UVB波”があります。

性質は異なりますが、どちらの肌にもダメージを与えますので、
一年中を通して“UVケア”が必要になります。

紫外線対策には、UVカット剤を配合した化粧品を使います。

普段の外出には、メイクの下地に日焼け止め効果のあるものを
お勧めします。

ファンデーションもUVカット効果のあるものがいいでしょう。

UVカットの化粧品を選ぶときの目安は、UVB波を防ぐ効果をあらわす
SPFで、この数字が大きいほど防止する時間が長くなります。


UVAに対する防止効果は、PAで表し、+ ・ ++ ・ +++の三段階があり、
+の数が多くなるほど効果が長くなります。

ただし、防止効果の高いものほど肌への負担も大きくなりがちです。


季節や行動のタイプ・ 肌の状態などから、その時の気候や
自分の肌状態に合わせて選びましょう。

秋・ 冬などに乾燥するタイプの人は、肌への負担が大きいので注意します。

またUVA波は、雲や窓ガラスなども通り抜ける性質をもっていますので、
曇りの日や室内にいるときなどでもUV対策は必要になってきます。

春先から夏にかけては特に紫外線が多くなりますので、
帽子や日傘などを併用すると良いでしょう。


また目からも紫外線は入ってきます。

いくら肌をガードしていても目から入った紫外線により、
脳がメラニン色素をつくりだす指令を出すのです。

日差しの強いときは、是非UV効果のあるサングラスをして
おでかけすることをお勧めします。

この時、注意してほしいのがサングラスの色と形です。

サングラスの色が濃いと、瞳孔が大きく開き、目に紫外線が入る
量が多くなります。

またサングラスの横や上下からも紫外線が入ってきますので、
サングラスを選ぶ時は、薄い色の大きめのサングラスを選びましょう。


UVカット剤には、『紫外線吸収剤』と『紫外線散乱剤』の二種類があり、
ほとんどのサンスクリーン剤には両方が含まれています。

紫外線吸収剤は、肌の上で紫外線を吸収して無害なものにします。
紫外線散乱剤は、紫外線を反射して肌をガードします。

以前は、紫外線吸収剤はかぶれなどの原因になるものもありましたが、
現在では改善され、トラブルは少なくなっていますが、

敏感肌の人など心配な人は、吸収剤を含まず散乱剤のみで
紫外線をカットするものを選ぶと良いでしょう。

もし、日焼けをしてしまった時は、まず冷水で冷やして十分に
炎症を抑えてから、刺激の少ない化粧水と美容液でたっぷり
水分補給と保湿をしましょう。



2.美白化粧品


現在、美白成分には大きく分けると、2つの系統があります。

メラニン色素は皮膚のメラノサイトという組織でつくられますが、
ひとつはメラニン色素の生成を促す酵素であるチロシナーゼをブロックし、
メラニン色素の生成を抑えるというものです。

もうひとつは、メラノサイトにメラニンを生成する指令を伝える
情報伝達物質を抑えるものです。


こうした理論に基づく美白成分はかなり頼りにできるものですが、
地道に使っていればくすみが改善できたり、シミを防ぐことは可能ですが、
濃いシミを消すようなことは不可能と思っていいでしょう。



3.主な美白成分


アルブチン
高山植物のコケモモなどに含まれる成分で、チロシナーゼを抑制し、メラニンの生成を抑える。
コウジ酸
米コウジから発見された美白成分で、チロシナーゼを抑制する。
ビタミンC誘導体
ビタミンCにリン酸を加えて安定化したもので、シミシワ ・ ニキビ跡にも効果があり、ニキビの炎症も防ぐ。
ルムプヤン
保湿エキスと表示され、イントネシア産のショウガ科の植物からとった美白成分で、メラニン生成酵素の遺伝子がつくられるのを抑える効果がある。
ルシノール
アメリカでシミの治療によく使われるハイドロキノンに似た物質で、メラニン抑制効果が高く、細胞への害も少ない。 アルブチンなどに比べ、肌への浸透性が高い。
エラグ酸
チロシナーゼの働きをブロックすることでメラニン生成を抑える効果がある。
火棘エキス
火棘というバラ科の植物から抽出した美白成分で、保湿成分と表示される。 活性酸素を消去する効果があり、シミの防止と改善に効果がある。
カモミラET
カミツレエキスともいわれ、メラニン生産を高める指令を出すエンドセリンを抑制することでメラニン生成を抑える。 スポット的にシミやソバカス部分のみを美白したい人にお勧め。
ソウハクヒエキス
クワエキスとも呼ばれ、クワの根の皮を乾燥させたものから抽出する。 オキシレスベラトロールという成分にチロシナーゼの働きを抑える効果がある。
油溶性甘草エキス
保湿エキスを表示される。 甘草から油で抽出した美白成分で、高い美白効果がある。 チロシナーゼの働きを抑え、活性酸素を消去する効果もある。


いかがだったでしょうか?^_^


メイクのやり方は、人によって違うと思いますが参考にして頂けたら幸いです♪



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“ 間違ったスキンケアが肌の老化を早める ” スキンケア編② [スキンケア編]


スキンケア編②内容メニュー

  1. 間違ったスキンケアが肌の老化を早める
  2. 美肌づくりの基本は洗顔から
  3. クレンジング
  4. 洗顔
  5. 保湿成分
  6. 主な保湿成分


1.間違ったスキンケアが肌の老化を早める


肌の老化は、実は思っているよりもずっと早くから始まっています。
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目に見えない老化は18歳ころから始まり、早い人では
20代前半から衰えが目に見えてくるようになるといいます。

年より若く見えたり、老けて見えたり、肌の状態が
見た目の印象を大きく左右します。

これが肌年齢といわれています。


老化のスピートは何故人によって、こうも大きく開いて
しまうのでしょうか?

もちろん生まれ持った肌質によっても違ってきます。

しかし、老化を早める多くの要因は外的な要因であり、
つまりあなたが自分の肌を日頃どうケアしているか
ということになります。

肌の老化を早める大きな要因とされているものに、
紫外線や乾燥、油分の与え過ぎ、摩擦などの肌への刺激、
新陳代謝の低下などがあげられます。

これらの大部分は普段注意していれば防げるものばかりです。


しかし、気をつけてケアしているつもりでも、かえって
自分の肌にダメージを与えているケースが少なくありません。

私たちの肌には、健康を維持しようとする機能があります。

スキンケアの基本は、肌の元々もっている、この機能を
最大限に発揮させてあげることです。


例えば、乾燥を防ぐためとって油分の多い乳液やクリーム
つけすぎることにより、それがトラブルを招いていることもあります。

同年代の人より自分の肌が老けて見えるという人は、
普段のケアを見直してみましょう。




2.美肌づくりの基本は洗顔から


スキンケアの基本はまずなんと言っても洗顔から始まります。

きちんと汚れを落としておかなければ、そのあとにつける
化粧水や美容液も十分に浸透せず、効果が発揮されなく
なってしまいます。

朝やノーメイクの日の夜の洗顔は、分泌され酸化した
皮脂と皮脂についた汚れを落とすための石けん洗顔です。

メイクをした日は、メイクを落とすためのクレンジングをしてから、
通常の石けん洗顔(ダブル洗顔)をします。

しかし、実際には誤った自己流の洗顔を続けている人も
少なくありません。


オイリースキンだから一日に何度もゴシゴシと力を入れて洗顔したり、
逆にドライスキンだからといって肌に負担をかけないように
気を遣いすぎて、汚れがきちんと落ちていないケースもあります。

朝と夜、きちんと石けんを泡立てて洗顔し、メイクをした日は、
石けんで洗う前にクレンジングをしメイクを落としてから洗顔しましょう。


メイクをしたまま寝てしまうと、肌の老化を一気にスピードアップ
させてしまうことになりますので、必ずメイクはしっかり落としてから
寝るようにしてください。




3.クレンジング


クレンジング剤には、オイル ・ クリーム ・ 乳液 ・ ジェル
ローションなど様々なタイプがあります。

これには、ふき取りタイプと洗い流すタイプがあります。


汚れが落ちやすいのは一番オイルタイプが簡単ですが、
肌に残った油分を取り除くにも手間がかかりますから、
オイルよりは乳液やジェルタイプのものがお勧めです。

また、ふき取りタイプは肌をこすって傷めてしまうことが
ありますので、肌への負担が少ない洗い流すタイプのものを
選びましょう。

アイシャドウやアイラインは色素沈着の原因にもなりますから、
アイ・ クレンジング剤を使って、優しく丁寧に落とします。


《 クレンジング方法 》

適量のクレンジング剤を手に取り、顔全体に
のばしていきます。

人差し指と中指、薬指を軽く曲げ、指先を使い、顔の中心から
外側に向かって優しく、らせんを描くように動かしていきます。

小鼻の横はメイクが入り込み落ちにくいので、
特に念入りになじませます。

また、忘れがちなアゴの裏側も丁寧に落としましょう。

クレンジング剤が十分になじんだら、指先が軽くなって
きますので、ぬるま湯で洗い流します。

このとき時間をかけ過ぎると、せっかく浮き出た汚れを
また肌にすりこんでしまうことになりますので、
あまり時間をかけ過ぎないようにします。

唇は、クレンジング剤を指でクルクルと円を描くように
なじませ、洗い流します。

必ずこのあと、石けんで通常の洗顔をします。






4.洗顔


石けん洗顔剤にも、固形・ フォーム ・ ジェルなど
様々なタイプがあります。

洗顔剤で一番大切なのは汚れがきちんと落ちること。


その基準となるのは、洗いあがりの感触です。

十分に汚れが落ちたあとの肌は、ある程度つっぱり感があります。


これは汚れと一緒に皮脂が洗い落とされたためですが、
つっぱりすぎるのは洗いすぎです。

逆に洗いあがりにヌルッとしたり、しっとりしているのは
洗浄力が足りないといえるでしょう。

すすいだ時に、肌がキュッキュッという感触があることが
目安となります。

この感触は、肌質による違いはありませんので、
サンプルなどで試して自分に合うものを使いましょう。


また洗顔剤の中にスクラブが入っているものがあります。

毛穴の中の汚れや肌のくすみを取るということで人気がありますが、
実はこのスクラブは毛穴の奥までは入り込めません。

逆にスクラブが肌の表面を削っているようなもので、
必要な角質や皮脂を取り除いてしまい、肌荒れの原因にも
なりますので、お勧めできません。


《 洗顔の方法 》

初めに自分の手をよく洗い、清潔な状態にします。

石けんで洗う前に30~35℃くらいのぬるま湯を、
顔全体に数回かけて表面の大まかな汚れを落とします。

次にぬるま湯を使い、石けんをよく泡立てます。

このとき少し時間をかけて、きめの細かいしっかりした
泡をつくります。

泡立てることで肌への摩擦を少なくし、肌を包み込むよう
にして手で洗うのが一番です。

もちろんスポンジやプラシは使わず、
泡を顔の上で転がすような気持ちで洗います。

このとき決してゴシゴシと力を入れてはいけません。

最後のポイントはすすぎです。

せっかく正しい洗顔をしても、すすぎが不十分だと
肌に残った石けんがシワの原因になったり、
吹き出ものなどのトラブになります。

髪の生え際やあごから耳の輪郭の部分、小鼻の横に
残りやすいので特に念入りにすすぎましょう。

ぬるま湯で十分にすすいだら、最後に冷水でひきしめる
こともお勧めです。

毛穴が引き締まるのが、目に見えてわかります。

洗顔後は、清潔なやわらかいタオルで押さえるように
水分を吸い取ります。







5.保湿成分


スキンケアの鉄則は、「不足を補い、与えすぎないこと」


肌が荒れて、粉を吹いた状態になったので、乳液やクリームを
大量につけてみてもあまり改善しない、といった経験がありませんか?

この考えは実は間違っているのです。


潤いを無くした肌に必要なのは、油分ではなく水分なのです。


例えば、喉が渇いてカラカラなのに、栄養タップリのカツ丼を
食べたいとは思いませんよね?

まず、喉が渇いたときは誰だった水分が欲しいものです。

水分を補給し、ようやく空腹を満たそうとカツ丼を食べようと
思うものです。

お肌にも、同じ事が言えるというのを覚えておいて下さい。


水分を補うには、乳液やクリームよりも化粧水が最も適しています。

化粧水でまずたっぷり水分補給して、肌の表面を整えてあげましょう。

そして乾燥が激しい肌には、このあとに美容液をプラスします。


潤いのある肌は、水分と脂分 ・ 天然保湿因子の
バランスがとれています。

自然に分泌された皮脂が、不意分の蒸発を防ぐコーティング剤の
役割をしています。

このコーティング剤としての脂分が不足している場合、
クリームや乳液で脂分を補ってあげることが必要になります。

若い肌は、皮脂の分泌が盛んなため、脂分を補給するとしても
乳液くらいで十分でしょう。

クリームは、あくまで不足分を補うためのものですから、
目のまわりや口元など乾燥しやすい部分にだけ塗り込む程度でも
いいでしょう。

しかし、まずは水分をたっぷり補給してから、
栄養を与えるということを忘れないようにしましょう。


《 化粧水 》

化粧水には、一般的にドライスキン用・オイリースキン用
ノーマルスキン用の3タイプがあります。

ドライスキン用のものには保湿成分が多めに配合されていて、
オイリースキン用には皮脂の分泌を抑制するアルコールが
配合されています。

その中間がノーマルスキン用です。

どのタイプを選ぶかは、肌質を見て決めますが基本的には
ノーマルスキン用のものでアルコールが含まれていないものを
選ぶのが良いでしょう。

そして、乾燥している部分には美容液や乳液をプラスする。

皮脂が多い部分には、オイリースキン用の化粧水を使用する
といった使い分けをすることをお勧めします。

化粧水をコットンにヒタヒタになるくらいに、たっぷり含ませ
肌に浸透させるような気持ちで軽くパッティングします。

手で直接なじませる場合は、両手で軽く押し上げながら
浸透させます。


《 美容液 》

美容液は、乾燥を防ぐための保湿成分を補給するためのもので、
化粧水よりその濃度がずっと高く配合されています。

土台の部分の真皮に直接働く栄養なので、しっかりと肌に
馴染ませて栄養補給をしてください。

保湿成分には、油分は無関係ですのでドライスキンの人でも、
オイリースキンの人でも、ノンオイルのものを選ぶように
しましょう。






6.主な保湿成分


  • 水溶性コラーゲン
皮膚などに含まれている繊維状のたんぱく質で、保湿効果や皮膚の保護効果があり、シワの発生を抑え、皮膚の再生機能を促す効果がある。

  • セラミド
角質層にある細胞間脂質成分のひとつで、角質のバリア機能の役割がある。 ドライスキンやアトピー肌の人は不足しがちなので、化粧品で補給することで保湿に役立てることができる。

保水力が高く、小ジワの改善に効果を発揮する。 たるみをなくし、肌にハリをもたせる効果も期待される。

  • ローヤルゼリー
女王バチの体表面から吸収される成分で、皮膚の細胞を活性化し、皮膚組織の新陳代謝を促す働きがあり、小ジワやシミを防ぐ効果もある。

  • エラスチン
コラーゲンとともに皮膚を構成している物質で、皮膚の弾力を維持する働きがある。 肌のハリを保ち、小ジワやたるみを防ぐ効果もある。

  • トレハロース
サボテンや海藻など広く天然に存在する成分で、水の分子を吸着し細胞に留めさせ、乾燥から保護する働きがあり保湿効果が高い。



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